床に水虫菌!水虫はbabyfootでは無く抗真菌薬

水虫になってしまうと強い痒みや、皮膚のめくれ・ジュクジュク感などの症状が起こります。
辛い症状が続くという事もありますが、水虫は他人に移してしまう恐れのある、皮膚感染症という事もあり気になる方も多いでしょう。水虫は白癬菌という、カビの仲間が皮膚に感染する事で発症します。
白癬菌は皮膚に付着すると角質層に感染し、皮膚に含まれるケラチンをエサとして、どんどん増殖していくのです。
感染した後に洗ったり消毒をしても、白癬菌を除菌する事はできません。
まずは白癬菌の感染を予防する事が、水虫対策に繋がります。
白癬菌はカーペットなどの床で増殖している事があるので、特に足は水虫になりやすい部位です。
皮膚に付着してから約24時間程度で、角質層にまで感染するので1日1回は足の裏と指の間は丁寧に洗いましょう。
また、babyfootという角質ケアできる商品を使う方法も、予防に繋がるかもしれません。
babyfootはピーリングケア商品の1つで、足の裏の頑固な角質も剥がす事ができます。
角質が厚いと万が一、水虫を発症した時に治りが遅いと言われています。
水虫の治療では抗真菌成分を配合した、外用薬を患部に塗るのが基本です。
抗真菌成分によって白癬菌の増殖を抑制・除菌していきます。
角質が厚い場合、抗真菌成分の浸透力が落ちてしまい、白癬菌への作用が効きにくくなると考えられます。
ですので、日頃からbabyfootでケアしておけば、もし水虫となってしまった時も外用薬が効きやすいでしょう。
ただ、babyfootはあくまで角質ケアができる商品です。
babyfootで水虫を治す事はできません。
もし、水虫のような症状を感じたら早めに皮膚科を受診しましょう。